転職先が決まらないなら基本的な部分から見直してみよう

転職先が決まらないなら基本的な部分から見直してみよう

 転職しようと決めたものの、転職活動がなかなか上手くいかず、転職活動疲れと自信喪失で何もかも嫌になってしまうこともあります。転職活動に煮詰まってしまうと、不満を抱えたままで今の会社で働き続けるハメになりますので、まずは今までの活動の見直しを図る必要があります。

 

自分自身の市場価値を見極める

 自分ではそこそこ仕事ができるつもりでも、自分が入社したい企業ではスキルが十分にマッチしていなかったりと、マッチングミスが原因で転職できない場合もあります。全く畑違いの企業を受ける場合でも、企業によっては新規事業の立ち上げや、ノウハウを欲している場合もありますので、自分のスキルを客観的に見つめなおしたり、面接を受ける前に企業側がどんな人材が欲しいのかもリサーチしておく必要があります。

 

どうしても譲れない条件を絞り込む

 せっかく転職をするのだからと、転職条件をあれもこれもと選らんでしまうと、結局マッチングする企業の幅をせまくしてしまい、結果的に自分の転職を邪魔する結果となります。通勤が30〜1時間以内・転勤がない・勤務時間など、自分的には絶対に外せない条件だけを3〜4項目だけ選ぶようにし、この条件に合う求人で再度転職活動をしていく事も、大切なポイントになります。

 

求人は新しいものだけチェックする

 ずっと残っている求人までチェックしていると、限りある時間がムダになってしまいますし、残っているということはそう条件が良い求人でえない確率も高いので、新着求人のみをチェックし受ける会社を調べる時間に当てることで、内定が出やすくなります。

 


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