転職は事前調査を大切に。アレルギー持ちの私の場合。

転職は事前調査を大切に。アレルギー持ちの私の場合。

 転職後、思っていたものと違う。そういった理由から、すぐに退職してしまう事も、長い人生たまにはあります。問題はその、「たまに」を「よくある事」に転化させない事だと思います。そうならないためにも、面接の時や事前によく企業の情報を調べておく事が大切です。例えば、職場環境も大切なことです。

 

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 私はもともとタバコが得意ではなかったのですが、20代半ばにさしかかる頃、医者から「タバコにアレルギーが見られるので、なるべく分煙されていない場所に近づかないように。悪化すると化学物質過敏症などを発症する可能性がある。」、と言われました。

 

 きっかけは老人ホームに勤めていた際、利用者さんの何人かが喫煙者で、介護のために喫煙所に出入りしていたら喉の腫れや胸部に強い痛みを覚えて病院に行った事でした。その後は派遣社員として、オフィス禁煙の場所だけ紹介してもらっていたのですが、4年前に直接雇用の方が良いと思いパートを始めました。その際、面接を担当した後の上司は、オフィスは禁煙だし自分も非喫煙者だが全然気にならない。と言われたので安心して入社したのです。ところが実際に入社してみると、非常にタバコ臭い職場だということが発覚しました。その理由は、会社の両脇に喫煙OKの飲食店とパチンコ店があり、その2つの店舗の間に自社ビルがあったためでした。暑さから窓を開けると煙特有の匂いが流れてきて、しかし私ほど気になる人間は他にいないので、他の人に相談しても無意味でした。

 

 なかなか次が見つからないため結局4年居座る事になりました。現在は、前職の事務職のスキルを活かし公認会計士事務所でアルバイト中です。周りの環境も事前に確かめましたし、戸建てで全て禁煙のため安心して働くことができています。

 

 周辺環境をチェックすれば、「もしかしたら自分には厳しい環境かもしれない。」と、事前に分かったかもしれないのです。今となって「周辺環境もしっかりリサーチするべきだった。」と反省してそれが現職につながっています。そんな失敗をしないためにも、事前のリサーチは非常に重要です。


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