職場の人間関係は時に見ざる・言わざる・聞かざる

職場の人間関係は時に見ざる・言わざる・聞かざる

 以前の職場に、顔を合わせるたびに「転職したい」と口にする、当時37歳の同僚がいました。尋ねてもいないのに、自分がいかにお金に困っているか解説してくる。「今の会社は給料が安いよね?」と同意を求められる。そんな感じの人でした。

 

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 その度に私は自分の持っている転職情報を流したり、私がその方よりも高い給与がいただける部署に所属していたので、「転属して来たら?」と言っていました。しかし、その人はよくよく話を聞くと、週5日ではなく週に4日、さらに半日だけしか勤務していないアルバイトだったこと。また転属の話をしても、「その部署は仕事が大変そうだから行きたくない。」と平気で口にしたり、いざ面接のために書類を作り始めたと聴いた直後に、「その職場は朝早くからの勤務なのでやっぱり応募しない事にした。」と、これまでの話や相談はなかったことに。さらにお金に困っているのに、度々寝坊して遅刻するような勤怠だったことがわかりました。

 

 義父にその事を話したら、「その人は楽してお金が欲しいんだよ。付き合うのをやめなさい。話を聞くのを今すぐやめなさい。そうやって職場の悪口ばかり言う人と付き合っていたら、あなたまで一緒に解雇されるかもしれない。」と言われました。そのため私は、彼女を避けて必要以上に関わらないようにする。時給や職場の話になったら、黙ってほほ笑むだけにして返事をしない。もしくは「どうでしょうね〜」と返事をはぐらかす。見ざる・言わざる・聞かざるを徹底しました。

 

結局彼女は家庭の事情で職場を辞め、彼女の実家方面の土地に引っ越す事になりました。相手をよく見て、言葉だけに惑わされない処世術も必要だと思いました。。


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